体育・スポーツの家庭教師 スポーツファクトリースキップ 運動もスポーツも体育も「楽しい」「うれしい」「面白い」を通じて伸ばします


スポーツファクトリースキップ 代表 江原直紀
スポーツも勉強も「楽しい事」というのが本質です。体育の家庭教師といっても、スキップでは笑いの絶えない指導を目指しています。
スポーツファクトリースキップを是非ご利用下さい。
>> スキップについて
スキップの実績
テレビやラジオ取材
スキップスキースクール
親子のふれあい「親子体操」
講師のご依頼
幼稚園・保育園の園内体育指導
学生スタッフ募集
江原直紀公式ブログ「一生、わらべ心。」
東海ラジオ取材 2006年5月9日
 
東海ラジオの「小島一宏モーニングあいランド」という番組でスキップが取材されました。「こちらトクダネ情報部(8:10〜)」というコーナーで紹介されました。
 
東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材
東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材
東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材 東海ラジオ取材
 
スタジオ
小島一宏
さぁ、トクダネ火曜日は佐藤友香アナウンサーです。
女性アシスタント
お願いします。
佐藤友香
おはようございます。では、まずはこちらを聞いて下さい。
 
録音(取材音源)
スキップ江原 はい、じゃあ今から体操を始めます。お願いします。
ももちゃん
(指導を受けるお子さん)
(小さな声で)お願いします。
スキップ江原 元気が無い。お願いします。
ももちゃん お願いします。
スキップ江原 はい、じゃあ鉄棒やります。鉄棒3回何秒でできるかコンテスト!
よーい…ピッ!チャンチャーンチャカチャカ、チャンチャンチャカチャカ…
 
スタジオ
女性アシスタント 楽しそうですねー。
佐藤友香 すごく楽しそうでしょ?これはですね、体育の家庭教師の授業の様子なんですね。
小島一宏 家庭教師?
佐藤友香 そう、ちょっと珍しいでしょ?体育の家庭教師なんです。スポーツファクトリースキップというところが体育の家庭教師の派遣事業を行っていまして、最初に聞いてもらったのは、実際に小学校3年生のももみちゃんという女の子が教えてもらっている様子なんですけれど、このももちゃんはですね運動が苦手で、例えば投げられたボールが上手に取れない…、
小島一宏 ドッチボールなんかで…。
佐藤友香 はい、それからドリブルをしながら前に進めない、逆上がりが出来ない…というような状態があって、学校でなかなかお友達についていけなかったそうなんですね。

そこで、何とかお友達と楽しく遊べる程度の運動能力をつけさせてあげたいという親御さんの希望で、体育の家庭教師をお願いしたという事なんです。
小島一宏 この気持ちはよくわかるよね…。
佐藤友香 みんな運動音痴…。
女性アシスタント 私も全然…。
小島一宏 僕も、走る、泳ぐはできるんだけど、ボール投げが出来ないもんだからね、もうその頃の子どもの世界で、ボール投げのできない男の子はどれだけみじめな思いを…。
佐藤友香 ちょっとね肩身の狭い思いをしますよね。
小島一宏 そうなんだよね。
佐藤友香 私も逆上がりがずっとできなかったので、すごくよくわかるんですよ、この気持ち。
小島一宏 全員…、
佐藤友香 ダメ…運動音痴…。

さぁ、ここでスポーツファクトリースキップ代表の江原直紀さんはこんな事をおっしゃっていました。
 
録音(取材音源)
スキップ江原 勉強だけ出来れば小学校で明るいスクールライフを送れるかっていったら、やっぱりあそびの時に遊べない、で、お前がいるからドッチボールに負けたんだぞ…とかいう風になった時に、むしろ勉強じゃなくてあそびでしょ?あそび=運動ができないと、輪にも入れないよ。むしろそちらの方が先手じゃないかなぁー?という風で理解されているお客さんの声というのが多いもんですから…。
 
スタジオ
小島一宏 そちら(あそび)が先手というのは鮮烈ですね。
佐藤友香 わかりますよね。

実際に、逆上がりができるようになりたい、泳げるようになりたい、自転車に乗れるようになりたい、それから、運動会前にかけっこが早くなりたい…など、いろんな依頼があるんですって。
小島一宏 まぁ、そうすぐにはなれんよ。
女性アシスタント 努力ですね。
佐藤友香 目的は決してアスリート養成ではなく、とにかくみんなと同じレベルにまで出来るようになる事。そして苦手なものを苦手なままにしておかないという事なんですよね。

ですから、子どもはひとつ課題をクリアするごとに自信を付けて、次はあれをやりたい、これに挑戦したいんだ…ってね、どんどん積極的になっていくんだそうです。
小島一宏 ひとつできたらねー。
佐藤友香 嬉しいですもんね。…そしてこんなお話も出ました。
 
録音(取材音源)
スキップ江原 全て運動の応用だと思うんですよ。例えば、私は「あそび力」、あそび力ってよく言うんですけれど、あそび力=生活力に繋がっていく、生活力=応用力に繋がっていく…そういう3つのリンクがあるのかなー?と思うんですけど。

まず「つ」の付く時期って私は言っているんですけれど、1才から9才までは数え方に「つ」が付くんですよ。ひとつ、ふたつ、みっつ…で、9才までの「つ」の付く時期までにしっかりと遊ばせましょう!という風に働きかけているんです。そうすると10才以上になった時に必ず応用力が付いてきますから…。
 
スタジオ
佐藤友香 どういう事かと言いますと、最近の子ども達って体格はよくなったけど、運動能力が低下しているってよく言われますよね?
小島一宏 子どもの日や体育の日の統計ではよく言われますね。
佐藤友香 それは体を使って遊ぶ経験が不足しているからじゃないか?っていう事なんです。
女性アシスタント 親指は使うんだけどね、みんな。
佐藤友香 ゲームでね。

本来、あそびを通して運動能力や生活力、応用力が発達していくものだから、「子どもの頃は遊ばせてあげて下さい」という事なんですね。ですから、この体育の家庭教師の授業はあそび心いっぱいで笑いが絶えません。まぁ、最初に聞いて頂いた通りのテンションの高さなんですけども…。
小島一宏 楽しい先生だもんねー。
佐藤友香 まず「スポーツは楽しいんだよ」っていうところから教えてくれるわけなんですよね。時には厳しい事もあるそうです。
小島一宏 なるほど。
佐藤友香 指導対象は3才から15才で、指導場所は近くの公園やグラウンドなどを探して…という事になるんですけども、合わせて今「プレジャーアリーナ」という拠点施設を作って、そこでは様々な指導が出来るように準備中という事ですので、詳しい情報はスポーツファクトリースキップのホームページで見るか、電話052-482-4448番に問い合わせしてみて下さい。
小島一宏 名古屋の団体?
佐藤友香 そうですね。名古屋でやっていますので、東海三県どこでも行ってくれますのでね、相談で。年齢も3才から15才ですが、まぁ相談によってその他の年齢も応じてくれるとの事ですので…。
女性アシスタント これ、絶対に親もこの先生のやり方を見て、普段一緒にそうやって遊んであげるといいですよね。
佐藤友香 そうですよね。まずあそびから入っていくという事ですからね。
小島一宏 本当に…。一緒に遊ぶ事ができるとね、友達との関係もどんどん、どんどん楽しくなってくるね。

…佐藤アナウンサーでした!
佐藤友香 ありがとうございました。
 
江原直紀の感想
生放送でなかったので好き勝手に長時間お話をさせて頂きました。途中、会員様の指導風景も取材して頂き、インタビュアーにはスキップの求める指導というものを理解して頂けたかと思います。

スキップではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非この事業を多くの人に知って頂き、スポーツ、運動嫌いの子が居なくなるように願っています。
>> 取材のお申し込みはこちら
 
>> 取材一覧へ戻る
 
  更新履歴サイトマップ | リンク
   
体育・スポーツの家庭教師 スポーツファクトリースキップ お電話でのお問い合わせは052-482-4448まで
お問い合わせはこちらからどうぞ
 〒453-0811 愛知県名古屋市中村区太閤通9丁目19番地 2F
 E-mail:info@sf-skip.com