体育・スポーツの家庭教師 スポーツファクトリースキップ 運動もスポーツも体育も「楽しい」「うれしい」「面白い」を通じて伸ばします


スポーツファクトリースキップ 代表 江原直紀
スポーツも勉強も「楽しい事」というのが本質です。体育の家庭教師といっても、スキップでは笑いの絶えない指導を目指しています。
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静岡FM(K-MIX)取材 2010年10月12日
 
東海ラジオの「チア・スポ」という番組でスキップが取材されました。特集コーナーで取り上げられ、体育の家庭教師について電話で生取材を受けました。
村上和宏アナ 「チア・スポ」火曜日、特集の時間でございます。えー山口さん、子供の頃、家庭教師の先生に勉強を教えてもらったという経験はありますか?
山口由里アナ ありますよ。
村上和宏アナ いつ頃?
山口由里アナ 小学生の時と、あと高校生の時も教えてもらいましたねー。
村上和宏アナ そうですかー。まぁ、家庭教師=勉強というのが一般的なイメージだと思いますけれども、時代も変わったもんで…今は体育の家庭教師を利用されるという方がね、結構いらっっしゃるという話なんですねー。
山口由里アナ ビックリしましたー。初めて聞きました、私は。
村上和宏アナ 今日は、主に名古屋で体育の家庭教師を展開されているスポーツ・ファクトリー・スキップの代表、江原直紀さんに電話に出て頂いております。江原さんにいろいろお話を伺っていきましょう。江原さん、こんばんはー。
スキップ 江原 こんばんはー。
村上和宏アナ よろしくお願い致します。
山口由里アナ お願いしまーす。
スキップ 江原 よろしくお願い致します。
村上和宏アナ お忙しい所ありがとうございます。さて江原さん、体育の家庭教師という事でございますけれども、これいつ頃から始められたんですか?
スキップ 江原 起業は2005年の4月です。
村上和宏アナ 2005年という事は、もうこれでかれこれ丸7年という事ですかね。
スキップ 江原 そうですねー。
村上和宏アナ これ、元々あれですか?江原さんは体育の先生だったんですか?
スキップ 江原 私自身は幼稚園免許を取得しまして、そこから幼稚園には入らずに、体育指導者の派遣会社で主に幼稚園とか保育園にお邪魔をさせてもらって、そこで体育指導をするという仕事を元々は行っていました。
山口由里アナ 小さなお子さんに教えてらっしゃったんですね?
スキップ 江原 そうですね、今と仕事内容はさほど変わらないんですけれど、今現在は指導者1人に対してお子さんが1人という…体育家庭教師ですので、いわゆるマンツーマンでのレッスンという事になります。
山口由里アナ なるほどー。
村上和宏アナ それ以前は幼稚園とかに行っても、お子さん達たくさん…1クラスとかっていう単位で教えてらっしゃったという事ですね。
スキップ 江原 そういう事ですね。
村上和宏アナ さぁ、そういう指導をされていた江原さんが、「体育の家庭教師、これは行けるぞ」と思ったのは、どういうきっかけだったんですか?
スキップ 江原 行けるぞと思ったというよりも、先ほど申しました通り、1人の先生が20人に跳び箱を教えるとかマットの前まわりを教えるというのに、やはり限界を感じてしまったんですよ。

と言うのも、できる子に関してはどんどんどんどん伸びていくんですけれど、できない子達が結局カルキュラムに追われてしまって、できないまま翌年度を過ごしてしまうという事が、どうも私の中で違和感を感じてしまって…。であるならば、マンツーマンで教えた方がいいのではないかと、できない子達が喜ぶんではないかという想いがふつふつとありまして…。

で、その会社を辞めてから1年間だけ発達障害の療育センターの指導員をしてたんですけども、まぁ発達障害のお子さんですので、実際の所こちらが投げかけた言葉にもなかなか動いてくれなかったりというのも学びまして、そこからマンツーマンでやった方が効率が良い事をひらめきまして、であるならば運動とマンツーマンを誘導させようという事で起業させて頂いたという経緯があります。
村上和宏アナ まぁ特に幼稚園とかちっちゃい時っていうのは、4月生まれのお子さんと3月生まれのお子さんじゃあ、ほぼ1年違うわけですから…でも学年は一緒っていう事になると差が激しすぎますもんね。
スキップ 江原 そうですね。まぁ4月生まれでもなかなか飲み込みが難しいお子さんもいれば、1月2月生まれでも運動に長けたお子さんもいるんですけど、背景として「あそび」がもう我々が小さい頃とは明らかに違うんですね。木登りをしたりとか鬼ごっこしたりとか、お正月に凧揚げしたりとかっていうのが、もう全くと言っていいほど見られない今の風景というのがありまして…。

実際、体育の家庭教師にも「跳び箱を教えて欲しい」とか「水泳を教えて欲しい」っていう依頼もあるんですけれど、それ以前に「あそび」を十分に教えているんですよ。

「あそび」の力…あの「あそび力」っていう風に私たちは呼んでいるんですけれど、「あそび力」を高めた上で、そこからお母様お父様の主訴である逆上がりとかサッカーというものを十分に伸ばしていくっていうのが私たちの考えで、これまでもジャングルジムを登らせたりとか木登りさせたりとか、一見依頼とは全然違うような事をトータル10時間〜20時間くらいやらせて頂いて…そうすると自ずと体の使い方であったりとか、登る力であったり飛び降りる力が宿ってくるんですね。

そうしますと、例えば逆上がりでも意外と練習しなくてもできてしまう子達がほとんどなんですよ。
村上和宏アナ そうですか!
山口由里アナ 繋がっているんですね!
スキップ 江原 そうなんです、はい。
村上和宏アナ という事は、今のお子さん達、外で身体を使って遊ぶという機会が少ないので、そこを目覚めさせてあげると、実は今まで「出来ない」と思っていた事がすんなり出来てしまう事もあると。
スキップ 江原 そうですね。その方がお子さんにとっては無理がないものですから。
山口由里アナ 自然ですもんね。
スキップ 江原 そうですね、子ども達にしてみれば、苦手なものに対して「どうして先生まで呼んで教えてもらわなきゃいけないの?」という想いがあると思うんですよ。

で、それを「まずはとにかくあそぼうよ」と。そこから信頼関係を植えつけさせて、で「実は逆上がりを教えたいんだよね」っていう風に言えばすんなりとそれを受け入れてくれる…っていう風にまで持って行くと。
山口由里アナ なるほどー
村上和宏アナ そーですかー。あのー具体的にですね、親御さんの方から「先生、是非うちの子にこれを教えて下さい」っていうのは、やっぱりあれですか?逆上がりが一番多いんですかね?
スキップ 江原 時期にも寄るんですけども、運動会前に「去年どうしても最下位だった」って事で「1つだけでも順位を上げて欲しい」って事でかけっこの依頼が…あとは「夏休み中に水泳を教えて欲しい」だったりとか、いわゆる「できな子達に対する依頼」っていうのがほとんどなんですけれど、中には「1年を通してクラブチームとか少年団で野球とかサッカーとかを習ってます」と。

ですけど「どうしてもレギュラーに定着をしたい」という事で、普段はサッカー教室や野球教室で習っているんですけども密かに極秘練習を…という依頼もございます。
村上和宏アナ という事は、「もう全くできないのでお願いします」というパターンと、「今できてるんだけど更にこうスペシャリストを養成してくれ」…と。これやっぱり中心的には幼稚園くらいのお子さんが多いんですか?生徒さんは。
スキップ 江原 そうですね。いわゆる幼児期の、4歳5歳の年中さん年長さんと呼ばれる学年から、小学校の1〜3年くらいまでがほとんどです。先ほど仰られたように、少年団に入っていたりとかっていうお子さんに関しては小学校高学年の方、あと中学生の方もみえます。

中には、大人の方も…ダンスが必修科目になったという事で、それを学ばなければという事で。
山口由里アナ あー、ありますねー、今ねー。ヒッポホップダンス!
村上和宏アナ え?って事は、学校の先生がという事ですか?
スキップ 江原 そうですね。教育関係の方であったりとか…。
山口由里アナ いきなり「ダンスを教えろ」って言われてもできないですもんね。教える側も…。
村上和宏アナ あれ?聞こえますか?江原さん。…ちょっと今、電話の調子が良くないみたいなんですけども、ちょっと1回スタッフに電話の方をかけ直してもらおうと思いますが、今日はですね、特集のコーナー「珍しい体育の家庭教師」という事で、名古屋で体育の家庭教師を展開されているスポーツ・ファクトリー・スキップの代表 江原直紀さんに今電話でお話を伺っている所なんですけれども…。
山口由里アナ なんかお話を聞いていると、スポーツも勉強もなんか根本的なところは一緒なのかなって言うところもありますよね…。
村上和宏アナ そうですか?
山口由里アナ 自分の家庭教師としてはカリキュラムに、自分に合わせてやってもらえるっていうところが、レベルが…
村上和宏アナ 個人個人それぞれね。
山口由里アナ そうそう、そうなんですよ。
村上和宏アナ あ、はい。電話復旧したようでございます。江原さん、失礼しました。

で、例えば具体的になんですけれども、親御さんがですね「去年うちの子ドベだったんでなんとか1つでも順位上げて下さい、運動会かけっこを速くなるようにして下さい」っていう要望があった場合は、具体的にどういう指導をされるんですか?
スキップ 江原 先ほども申した通り、まずは「あそび」を徹底的に…まぁできない子に関しては「あそび」を徹底的にっていうのが一つの手法で、例えばかけっこに関しても「ヨーイ、ドン」のかけっこをする以前に鬼ごっこでしたりとか、じゃんけんで負けたらボールを取っていこうみたいな感じのフリスビー犬みたいな感じの事を行ったりとかしますし…。

あと、クラブチームでレギュラーをとりたいっていう方に関しては、私達は監督になる事はできないものですから、いわゆるアピールプレイですよね、「こういう風にボールをキャッチすると監督に一目置かれるよ」とか、そういうアピールプレイを教える事で、あとはクラブチームでそれが発揮できるかどうかっていうのを委ねて、話をしっかりして「頑張れよ」って送り出すっていう事を…
山口由里アナ ホント、人それぞれ教える事が全然違いますね。
村上和宏アナ これ、江原さんご自身はスポーツ、何をやってらっしゃったんですか?
スキップ 江原 私自身は学生時代にバスケットをやっていたんですけれど、決して選手的には恵まれた体格でもなかったですし、ですけど子どもが好きだっていうただその一心で今も続いているっていう事が大きい要素だと思われます。
村上和宏アナ いろんな依頼があると思いますので、やっぱり自分の専門じゃない競技だと、江原さんご自身もしっかりと勉強してっていう事になりますよね?
スキップ 江原 私も当然できる種目とできない種目があるものですから、私自身ができない種目に関してはできる指導者が出向した方がいいという考え方から、指導者の方を随時養成はしております。
村上和宏アナ という事は、今スポーツ・ファクトリー・スキップには何人先生がいらっしゃるんですか?
スキップ 江原 正職員としては私を含めて3人いるんですけれど、あとはほとんどが大学生なんですよ。
村上和宏アナ え?
スキップ 江原 その大学生も将来的に学校の先生を目指している教職課程の学生達がほとんどで、親御さんにしてみれば「大学生で大丈夫?」っていう風に言われる方もみえるんですけれど、大学生の方々の方が「今学んだ最新の指導法」って言うのを直接子ども達にぶつける事ができるんですね。

あと、子ども達にしてみれば、若いお兄さんお姉さんの方がやっぱり受けがいいっていうのと、どうしても私ぐらいの年齢になってしまうと口だけの指導になってしまうんですけれど、大学生の学生スタッフですと一緒になって走ってくれたりとか、バク転とかのレッスンもあるんですけども、デモンストレーションを見せて教えるっていう事ができるんですね。
山口由里アナ すごいー。
スキップ 江原 そういう点では、若い力っていうのを一番大事にしているっていうのが私達の考え方です。
村上和宏アナ まぁ、そうやっていろんなね、お子さん達と接してこられた江原さんですけれども、実際に今まで出来なかった事が…あそびを通してでも何でもいいんですが、出来た時にお子さんってやっぱ変わるでしょ?
スキップ 江原 そうですね。まず顔つきが全然違いますよね。あと、子ども達っていうのはどうしても認められたい…大人もそうなんですけれど「認められたい」っていう思いがありますので、できなかった事ができた瞬間に「お母さん見て見て」とか「先生見て見て」っていう声がどんどんどんどん増えてくるんですよ。それは如実に感じられますので、そういう声をどんどん増やしていく事で、当然子ども達の自信にも繋がりますし…。

あと「運動ができない」「あそびができない」っていうのが、ストレートに「いじめ」に繋がってしまうケースも少なくもないんですよ。よく言われるのが、「ドッチボールのボールが取れない」と。「だからお前はもう仲間に入れてあげないよ」っていう風に言われるお子さんってやはり多いんですね。

その子達って言うのは「もうドッチボールはやりたくない」っていう風になってくるんですけれど、それがボールがキャッチできて、投げて当てれたっていう快感が得られた瞬間から、やっぱり学校が楽しくなるんですよね。そういう子達をどんどん増やしていきたいなと。
村上和宏アナ なるほどー。ちょっと下世話な話をしますが、これ教えて頂くにはどういう仕組みになっているんですか?お月謝とかそういうものは?
スキップ 江原 ホームページから申し込みをして頂くんですけれど、1レッスン1時間のレッスンが5,800円になります。決して安くはないんですけれど、グループレッスン…お月謝を12回、12ヶ月ですよね、1年通う回数で個人レッスンを12回受けて頂ければ、こちらの方が伸び率はやはり高いって言うのが皆さん、利用されている方は仰られます。
山口由里アナ 継続してと言う事ですよね。
スキップ 江原 あとは出向する際のスタッフの交通費ですとか、スタッフ本人の保険ですとか、あとお子さんの保険に関しても入会金というものを先に頂いておりますので…あとは何回呼んで頂いてもレッスン料の5,800円のみとなります。
村上和宏アナ あー、そう言う事なんですね。ちなみにこれ、その辺の公園とかでできる事と、ある程度体育館とかきちんとした施設、あるいは道具を使わなければいけない場合っていうのは、やっぱりこれ親御さんのご負担と言う事ですか?
スキップ 江原 そうですね。施設使用料…例えば公営のプールですとか体育館に関しては施設使用料が別途負担になるんですけれど、我々中村区の中村公園駅のすぐ近くに事務所がございまして、こちらがレッスン会場も兼ねておりますので、逆に家庭教師で指導者が出向するのではなくて、会員さんがこちらまでお越し頂ければレッスン料だけで跳び箱とか鉄棒とかっていうのがレッスンが可能でありますので…。
村上和宏アナ そうですか、そうですか。
山口由里アナ これは嬉しいですね。
スキップ 江原 それも全部マンツーマンレッスンになりますので。
村上和宏アナ それはもう、皆さんのそれぞれの事情に応じて選んで頂くと言う事になりますね。
スキップ 江原 そういう事ですね、はい。
村上和宏アナ ちょっともうね、お時間の方が迫ってきたんで…最後に江原さんがですね、2005年4月からずっとこうやって体育の家庭教師を続けて来られているわけですけれど、この「体育の家庭教師やってて良かったな」…どういう所でしょうか?
スキップ 江原 やはり、親御さんにも子ども達にも「ありがとう」っていう風に最後言われるのが一番私達のやりがいでもありますし、まぁ一番は「これが出来ました」っていう風に、胸を張って私共のスポーツ・ファクトリー・スキップと契約が切れていくのが一番の幸いかなーと。
山口由里アナ なるほどー。
村上和宏アナ もう教わらなくても大丈夫ですと。
スキップ 江原 そうですねー。正直、体育の家庭教師っていうのは、私は「あってはいけないもの」だと思うんですけれど、皮肉な事にもニーズがあるものですから、それに関してはしっかり親身になって、お子さんの力を伸ばしていくためにはスタッフ達と本当に必死になってレッスンに励んで行きたいって想いはありますけれど…もう「とにかく外であそんで下さい」という事が私達のメッセージです。
村上和宏アナ はい。えー、興味持たれた方は、これ「スポーツファクトリースキップ」で検索すればホームページの方、出てきますよね?
スキップ 江原 はい、出てきます。
村上和宏アナ はい、是非そちらの方で又、興味持った方はご覧頂きたいと思います。今日はスポーツ・ファクトリー・スキップ 江原直紀さんにお話を伺いました。江原さん、どうもお忙しい所ありがとうございました。
山口由里アナ ありがとうございました。
スキップ 江原 ありがとうございました。
村上和宏アナ 特集のコーナーでした。
江原直紀の感想
電話での生取材でしたが、スキップの理念から起業のきっかけ、体育の家庭教師などに関して質疑応答をさせて頂きました。途中音声が伝わらなくなるハプニングもありましたが、アナウンサーの方が上手に場を繋いでくれました。

スキップではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非この事業を多くの人に知って頂き、スポーツ、運動嫌いの子が居なくなるように願っています。
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