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会員様の声
多数の親御さん、お子さんから喜びの声をいただいております。有難うございます。スポーツの楽しさを感じてもらうことができ、インストラクター全員喜んでおります。会員様の声は活動の励みになりますので、ぜひお声をお聞かせください。スポーツファクトリースキップへのご意見ご感想はお問い合わせフォームメールでお願いします。

まこちゃん(小学2年生)
愛知県名古屋市中村区
保護者様の声スキップとの出会いは、子どもが5歳の時(年中) 楽しく教室に通う日々を送っていましたが、ある時足を止めてしまう出来事が起こりました。

ある日の跳び箱のレッスンで、跳び損ねて痛い思いをしてしまいました。痛みで涙が止まらず、母親(私)の元に来て落ち着くまで休憩しましたが、その日は心のリセットができないまま終わりの時間を迎えました。その日を境に、主に跳び箱で痛みをともなう失敗があると、レッスンをつづけられなくなることが繰り返される様になりました。

そのような日々の中で、親である私はというと、実は困ったと思ったことはありませんでした。私の考えですが、恐怖には人は簡単に勝てるものではない。また、人にご迷惑をおかけしているような種の問題ではないことから、気長につき合ってあげなければと心に決めていました。幸いまだ年中。年長までに何とか。最終的には就学前までに…。そう目標を立て、子どもが体操を、スキップを嫌にならないことを最優先して向き合いました。

怪我をする程でもないかすり傷で毎回中断させて親元に子を呼び寄せることを、子に甘過ぎると思われているかもしれないとも想像できました。ですが、そこは私にとっては信念を貫く正念場でした。なぜなら、他の目からでは気がつかない、我が子だからこそ見ていて分かる小さな変化を毎回感じていただからです。そのため、休憩が度重なっても、急がず確実に乗り越えさせたいと思っていました。自ら立ち直る力を養ってほしいと願い、周りの目を気にしないよう私も辛抱の時でした。人目を気にして急がせるのは逆効果です。

子どもはスキップを辞めたいとは言いませんでした。本人が前に進もうとしている事を感じていましたし、子の性格を分かってこその選択でした。小さな体で、本人にとっては大きな壁を必死で登っているのをひしひしと感じ、親にとっても、子の成長に触れる貴重な経験になりました。

保護者様の声角度を変えてみれば、我が子が一つの壁を乗り越えることができるようになるまでの間、先生や他のお子さんにはご迷惑になっていることもあったかもしれません。それでも、私たち親子にとっては辛抱の時だった期間、子どもがスキップを嫌にならない環境があったことへの感謝をお伝えしたいです。

もう一つ。年長に進級してからのこと。レッスンで使用した道具を少々乱暴に扱う悪さをしてしまったことがありました。その行動の裏には本人なりの理由はありましたが、当然それは関係なく、先生からお叱りを受け、無論、私も注意しました。

おともだちの前で初めてちゃんと叱られ、自分のしたことの反省と恥しさで子どもは大泣きでした。その日は悲し過ぎて謝ることはできず、次回のレッスンまで持ち越しにしました。本人は口にこそ出しませんでしたが、翌週のレッスンに向かう足取りは重く…子どもの背中から緊張感が伝わってきたのを今でも覚えています。当日、先生のところまで行き謝ることができました。真相は分かりませんが、「そんな事あったっけ?」と先生はおっしゃっていて、張りつめていた子どもの緊張の糸が解けました。

傍からみたら小さな出来事でも、本人にとっては大きな試練が人生では度々起こります。跳び箱を通じて、辛くても気持ちを切り替える練習を。悪いことをしてしまった時は親じゃない人にも叱られる経験を。我が子にとってはどちらも初めて近い経験でした。大人にとっては簡単になってしまったことを、子どもは一つ一つ経験します。運動を通じて、スキップを通じて成長できたことは、体操教室の枠を遥かに超えるものと感じています。

保護者様の声幼稚園の頃に偶然スキップと出会い、小学生になる前に小さくて大きい壁をいくつか登ることができたことに、言葉で表現できない程の感謝の気持ちでいっぱいです。現在小学2年生になった娘ですが、小学校生活でよいスタートをきれた背景にはスキップでの経験も生かされていると感じています。

1年生を終えた春休み中、子どもが学校で取りくんだ日記などを綴ったファイルに目を通していました。その中に、1年生でできるようになったことを絵にしたものがあり、「8段重ねられたとび箱」の絵を発見。小学校でもできてたんだね!「担任の先生、びっくりしてた?」と子どもに尋ねると、「え〜!?できるの!?スゴイ!!」と先生が言ってたよ、と嬉しそうに教えてくれました。

8段は、1年生のはじめの頃に何度か挑戦し、1度は落下。それ以外でも何度か痛い思いをしました。先生が声かけをしてくださっていましたが、助走はするものの、とび箱の手前で失速。それが半年以上続きました。恐怖心がネックなので、無理強いをさせるような声かけはおうちでもしないでいました。性格も関係するかとは思いますが。一方で子どもが逃げている訳ではなく、本当は跳びたいと思っていることを感じていました。

保護者様の声子どもを信じて気長に待つこと約半年。1年生の終わりがけのレッスンの日。その日は何やら顔つきがちがうと感じていました。8段の前に並んでいる子どもにプレッシャーを与えないよう…(笑)

親としてはあえて注目し過ぎないように見守っていると…失速することなく、8段を飛び越えました。私はというと、一瞬の出来事に、喜びを通り越して固まってしまいました。(祝) 「1年生が終わるまでに跳ぶ」を目標に、少し長くかかってしまいましたが目標達成です!

様々な学年、得意苦手、性格、みなそれぞれの子どもたちが、同じ場所でそれぞれの課題をクリアしていくためには、先生方の見えない工夫、見える声かけが必須です。我が子の限らず、子どもたちがスキップのレッスンを通じて成功体験を積み重ねていく上で、いつも最善を尽くしてくださっていることに、心からお礼を申し上げます。感謝を上手く文章にできないのが残念ではありますが、子どもにこのような成長の機会を与えていただき、心から「ありがとうございます」スキップと出会えて本当に良かったです。
早いもので、まこちゃんも通っていただいてから3年の月日が経ちました。今回のお声をいただいたことで、まこちゃんの想いやお母さんの想いを知ることが出来ました。

私の中のまこちゃんは「真面目で純粋」とイメージが強く、純粋が故に失敗や怪我をしてしまった時に少しリラックスの時間が必要なのかな?と思っていました。ただそこでお母さんとまこちゃんが気持ちの整理に丁寧に時間をかけてくれたので、まこちゃん自身もひと回り大きくなってくれたのかと思います。ありがとうございます。

道具を乱暴に扱ったのはよく覚えてます。正直、驚きました。というより、「どうしたんだろ?なんか理由が?」と思いましたが、お母さんの仰る通り「良くない行為」だと思ったので注意しました。その場で泣き出してしまい、それがレッスンの最後で、私の中でレッスン中はどれだけ泣いても最後は「楽しかった!」と言って笑顔で帰ってほしい…という想いがあるのですが、それが出来なかったことは今でも申し訳なく思っています。

おそらくこの件についてはおうちで話し合いがあるだろうと容易に予想できたので、翌週はまこちゃんにはこの件については触れないようにしようと思いました。

レッスンに関しましては、これは弊社の考え方でもある通り、あそびを中心に考えております。跳び箱8段もあくまでも結果です。(もちろん、めちゃくちゃ素晴らしいです!!そして、私も嬉しかったです!!) 今後チャレンジすることも時間がかかることもあるかと思いますが、あそびを通して身体の使い方やリズム、操作能力を学んでほしいと思います。(たつや先生より)
A.Kくん(中学3年生)
三重県桑名市
会員様の声幼稚園入園直前に知的障がいを含む自閉症と診断され、しばらくは療育センターだけで療育を受けていましたが、ご縁があり年中さんからスキップになっていた息子が、今年3月コロナ渦での中学校卒業を迎えてスキップも卒業することになりました。

スキップに通い始めた頃、先生の指示のように出来なかったのかやらなかったのかは分かりませんが、そんな息子を見ながらハラハラしたりイライラしたりしていました。でも、先生方は笑いながらやり方を変えて、息子がやる様に?出来る様にしてくださいました。

成長して大きくなってくると、出来ない事があると怒ったり泣いたりして、そこからレッスンをしない時もありました。そんな時、先生方は優しく寄り添い、共感してくれたり時々は注意をしてくさりながら、息子の出来る事を時間をかけて増やしてくださいました。

今では出来なくてイライラしたとしても「もう1回!」と言いながら取り組む事が出来るようになりました。出来た時の達成感やうれしさ、先生の喜ぶ顔が見れたのも励みになったんだと思います。「がんばれば出来るようになる!」が理解出来た事は、スキップに通って1番の宝物になったと思います。成長出来ました。

スキップのキャンプで泣きそうになりながらバスを見送った私も、気が付けば笑って見送る事が出来るようになりました。子離れすることが出来たのです。私も成長させて頂きました。親子共々スキップの先生方には本当に感謝しかありません。

長かったようで短かったような約10年間、本当にありがとうございました。今後もみなさんのご活躍を心より応援しています。
私は小学4年生〜中学3年生まで6年間、運動療育を担当させていただきました。初めの頃は、気分で療育への取り組みが大きく変わり、失敗が続くと物に八つ当たりしたり、10分程やっただけで残りの時間は怒り続けたこともありましたね。(笑)

ただ、少しずつ自分の気持ちの整理が上手になって言葉で伝えたり、自分で落ち着けることが出来るようになり、苦手な取り組みにも「よし、もう1回!!」と挑戦する姿は本当に感動しました。

サマーキャンプやスキースクールにもほぼ皆勤賞で参加してくれ、着替えや準備に時間がかかりながらも頑張っていた姿も印象的です。旅館内でもすぐにスタッフの部屋にきて「遊びにきたよ〜」と一緒に横になってテレビを見たことも楽しかったです。

ただ、学年が大きくなるとあまりスタッフの部屋に来なくなって、様子を見に行くと友達とお菓子の交換をしたりトランプをする姿を見て「私たちより友達と遊ぶ方が楽しくなったんだなぁ」と成長を喜ぶ反面、私自身が寂しかったです…。

高校生にあがり、これからいろいろな出会い、喜び、苦労があることと思います。陰ながら応援していますよ。20歳になった時はKちゃんの奢りでご飯を食べに行きましょう(笑) 頑張れ!! (たつや先生より)
河合たいがくん(小学6年生)
岐阜県大垣市
会員様の声えっぱら先生へ
ぼくは年中のときからSKIPを始めました。よく保育園にも教えにきてくれました。

ぼくがSKIPを始めたころはまだ何もできませんでした。さらにぼくはエスカレーターにも乗れずにいました。そんなときにアクアウォーク内のたんけんにつれていってくれました。えっぱら先生のおかげでエスカレーターに乗ることができるようになりました。

他にも、とび箱が上手に飛べるようになり、今ではいろいろな技にもチャレンジできるようになりました。鉄棒のさか上がりも、今ではできるようになりました。習得するのに少し時間はかかりましたが、それまでがんばってきてよかったなと思いました。

えっぱら先生の始まる前のクイズはとてもおもしろくて、勉強にもなりました。そして、ドッチボールはとても楽しかったです、このドッチボールが遊びの中で1番好きでした。

ぼくもそろそろ中学生です、SKIPで学んだことを生かして、これからも元気いっぱいで生活をしていきたいです。8年間という長いようで短かった期間ですが、本当にありがとうございました。


保護者様の声江原先生
えっぱら先生に初めてお会いしたのは8年前。タイガが年中の時、ゆりかご保育園に講師としてお見えになられた時でした。当時のタイガはどちらかというと運動が苦手で、保育園の先生にも言われていたので、どうしたらいいのか不安に思っていた時に園長先生からえっぱら先生のレッスンがあることを教えていただき、早速入会させていただきました。

SKIPのレッスンは鉄棒、とび箱、マットなどの一般的な体操だけでなく、他にもなわとび、ボール、コマ、エアー遊具、ドミノなど、子供達が楽しくあそびながら体と頭を使う体験がたくさん出来ました。レッスン前のプチクイズも、毎週楽しみにしていました。

また、タイガがなかなかエスカレーターに乗ることが出来ず困っていた時には、”みんなでアピタを探検だぁ”と連れ出していただいて、乗れるようになって帰ってきた時は、とても嬉しそうでした。

夏のキャンプにも2度参加させていただきました。それまで1人で宿泊の経験がなく、泳げない(顔も水につけれない)のもあって、初めのうちは全然行こうとしませんでしたが、次第に行ってみようかなと思うようになって、参加したらとても楽しかったようでキラキラした顔で色々話してくれました。そこでは、たくさんの初めてを体験できました。どれもSKIPだったから経験出来たことだと思います。

保護者様の声時には1周間フルで習い事をしていて忙しい時期もありましたが、それでもSKIPだけは続けたいと泣きながら思いを話してくれました。この8年でペースは少しずつでしたが、それでも確実に出来なかった事が出来るようになり、自信にもつながりたくさん成長させていただきました。あそび力を育てていただきました。

本音は中学でもSKIPを続けたいと言っておりましたが、やはり時間的に難しくなってきますので、小学校卒業と同時にSKIPも卒業させていただきます。中学では小4から始めた野球を続けて頑張るそうです。SKIPの経験は何一つ無駄なことはなく、タイガにとってかけがえのないものになったと思います。

えっぱら先生、そしてみつ先生、たつや先生、まっきー先生、本当にお世話になりました。皆様との出会いに感謝致します。8年間本当にありがとうございました。お体にお気をつけて、益々のご活躍をお祈り申し上げます。
長きにわたりほぼ休まず通ってくれたことに、感謝とエールを贈ります。怒ることなく、傷つけることなく、いつも楽しそうに参加してくれる笑顔が印象的でした。

これからますます挑戦と挫折を繰り返すことになるでしょうが、つまずいた時はいつでも顔を出しに来なさい。小学校卒業おめでとう!(えっぱら先生より)
高橋はるひこくん(小学1年生)
岐阜県大垣市
会員様の声えっぱらせんせいへ
ありがとうございました。
たかはしはるひこより
引っ越しのために退会するのが残念でもありますが、新しい環境と新しいお友達がはるひこ君を迎え入れてくれることでしょう。大きな声で挨拶ができるように頑張ってくださいね。(えっぱら先生より)
岡本璃々ちゃん(小学3年生)
愛知県名古屋市中村区
会員様の声小1になり初めての成績表で体育に△がついたので入会しました。できるようになることがうれしくて、楽しいと言っています。ボール、なわとびをやってほしいです。
入会当初は苦手意識も多かった様子でしたが、私が声をかけるとすぐに吸収し、逆上がりや跳び箱が跳べるようになったのが印象的でした。

学校体育にならって、なわとびは1月から本格的に進めて参ります。あわせてドッジボールも行いますので、よろしくお願いします。(たつや先生より)
牧寿々歩ちゃん(小学2年生)
愛知県名古屋市中村区
会員様の声早生まれで周りに比べると体も小さく、授業もわからないことばかり。運動だけは、得意!!と自信につながる時間を持たせたく入会。とにかく毎週水曜日を楽しみにしています。

本人は、夏・冬休みとスキップが休みになってしまうことが不満のようです。
新しい運動にも積極的に取り組む姿がみられ、いつも感心しております。お兄ちゃんもお姉ちゃんも入会して指導させていただきましたが、三者三様の性格で私自身も楽しませてもらっています。

契約上、夏休みや冬休みは使用できない施設もあり、年間40回とさせていただいております。申し訳ありません。ただ、長期休みの間は色々なイベントを企画しておりますので、楽しみにしていてください。(たつや先生より)
棚橋ま子ちゃん(年長さん)
愛知県名古屋市中村区
会員様の声上の子2人が通った体操教室とは全く異なるアプローチである所に興味を持ちました。体操以外のコミュニケーションも大事なひとときです。(時々、きびしい面もありますが…)
極力「体育、体育」しすぎないように、「あそびながら体育」になるようレッスンプログラムを考えております。今後は「優しさ」と「厳しさ」のどちも伝えていけるように心がけて参ります。(優しさ多めになるように努めますw)(たつや先生より)
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